この記事では、気温が低くなると還元くんの水素茶を作る能力が鈍くなることを紹介しています。
還元くんを使って水素茶を作り飲んでいます。
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還元くんに緑茶を注いで時間が経過すると水素茶が出来ます。気温が高い春先から晩秋までは、気を遣わなくても還元くんで水素茶が出来ます。しかし、気温が低くなる冬の間は気を遣わないと水素茶が出来なくなる季節なんです。
どうしてか?というと還元くんの水素茶を作る能力は気温が20度より下がると鈍くなります。15度以下になると極端に鈍くなる。
ですので、緑茶を注ぐ前の還元くんに人肌くらいのお湯を入れて温めておいて、注ぐ緑茶も湯煎して人肌くらいに温めてから注ぐことが必要になります。

そのうえに緑茶で満たした還元くんにも保温対策をしないと水素茶にならない時もあり、冬の間はずっと気温に気を遣わなければなりません。
私の場合、還元くんを購入したのが冬なので、最初の冬はネットで調べてフリースでくるんでみたり、発泡スチロール製の容器に入れたりして還元くんの保温対策をいろいろ試しました。
おかげで還元くんの寒さ対策はある程度把握することができました。今思えば必要以上に保温対策をしていたと思います。
最近は、慣れのせいか少し適当になってきています。還元くんを毎日温めることも注ぐ緑茶を湯煎することもしていません。気温が低くて還元電位が下がりきらなければさらに時間をかけて下がるのを待ちます。ですので、ここぞという寒い時にしか厳重な保温対策をしなくなりました。
今は、100均で買った保冷バッグにフリース生地に包んだ還元くんを入れた保温対策に落ち着きました。
ここぞという寒い時には還元くんを温めて注ぐ緑茶を湯煎するを追加で行います。
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