この記事では、メビウスウォーターの薄め方・使い方・飲み方・点眼の方法ついて紹介しています。
・薄め方:メビウスウォーターの原液を先に入れて1000倍に薄めます。容器についているスポイトの一滴を0.05mlとして2滴で1mlとしています。
・使い方:1000倍に薄めたメビウスウォーターをスプレーボトルに入れてスプレーして使います。食べ物や植物、髪の毛、顔、手、洗濯物、布団などあらゆるところにスプレーして使っています。
・飲み方:1000倍に薄めたメビウスウォーターをそのまま飲みます。
希釈したメビウスウォーターンの持ち歩きには100均で買った500mlのプラスチック製のボトルに入れて会社に持参して飲んでいます。
一日の水分補給を還元くんで作った水素茶とメビウスウォーターの希釈水で、ほぼまかなう生活です。
・点眼:1000薄めた倍に薄めたメビウスウォーターを100均で購入した容器に入れて目薬のように点眼します。
原液を点眼する場合はフタについているスポイトからダイレクトに点眼。
点眼には希釈したメビウスウォーターなのか、原液なのかで迷っていましたが、1000倍に希釈したメビウスウォーターに落ち着きました。
PR 還元くんで作った水素茶やメビウスウォーターの持ち運びに使っています。目盛りがついているので飲む量の目安がわかります。
メビウスウォーター
メビウスウォーターは、還元くんという水素茶ボトルを販売している株式会社 OJIKA Industry (オジカ インダストリー)が販売している嫌気性の菌と好気性の菌を入れ込み、3年かけて醸造発酵を繰り返しミネラル化した不思議な抗酸化酵素活性水です。
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メビウスウォーターの薄め方
メビウスウォーターは、基本1000倍に薄めて使いますと書いていましたが、2025年3月14日にオジカインダストリのホームページを見てみると薄め方が更新されていたので当ブログの内容も更新します。
オジカインダストリーのメビウスウォーターのページはこちらからどうぞ。
飲料水で薄めるときは1000倍、アルコール飲料では10倍、その他の飲み物や食物では100倍となります。
今まですべて1000倍で考えていたので、これからは飲み物によって変えていきたいと思います。
箱に同梱されている説明書やオジカ インダストリーさんのサイトに「一応の目安としてください。厳密に計測する必要はありません」と、書いてあります。
当サイトでは、メビウスウォーターのフタと一体になっているスポイトの一滴を0.05ミリリットルとしています。
又、説明書に「希釈に使用する水に精製水や純水は使用してはいけません」と書いてありますので注意しましょう。希釈には水道水又はナチュラルウォーターを使用します。
メビウスウォーターの原液を先に入れた方が後入れ時した時より効果がアップするので、薄めるときには、メビウスウォーターの原液は希釈する水より先に入れることが必須です。
まず、500ml入る水筒にメビウスウォーターの原液をスポイトで10滴入れます。
そこに500ミリリットルのペットボトルのミネラルウォーターや水道水を入れて、およそ1000倍の希釈になります。
ミネラルウォーターが500ミリリットルであれば、メビウスウォーターの原液をスポイトで10滴になります。厳密にはできあがりが505ミリリトルで1000倍ぴったりにはなりませんが、厳密に1000倍にこだわらずにほぼ1000倍としています。
これを応用して1リットルや2リットㇽのメビウスウォーターを作ります。
メビウスウォーター 1リットルの作り方
1リットルの容器を準備します。メビウスウォーターの原液を準備した1リットルの容器に先入れします。
メビウスウォーターのフタについているスポイトで20滴入れます。
次に、水道水を入れて1リットルの容器を満たします。
以上で、メビウスウォーターの1リットルの希釈水ができました。
メビウスウォーターの使い方
メビウスウォーターは、様々な用途で使用することができます。基本、何にでもスプレーしてみてください。というスタンスです。
希釈したメビウスウォーターを百均で購入したスプレーボトルに入れて、食べ物にはもちろん飲み物、髪の毛、衣類、寝具などにスプレーして使っています。
スプレーや点眼だけで75リットルを使うのは途方もなく時間がかかりますので、希釈した水を飲むのもありです。
私の場合、約1000倍に希釈したメビウスウォーターを一日に500ミリリットル作りスプレーボトルや点眼用ボトルに入れて残りは、そのまま飲んでいます。
還元くんで作った水素茶も飲んでいるので、その時の気分でバランスをとりながら飲んでいます。
真夏には500ミリリットルでは足りないので1リットルの希釈したメビウスウォーターを作って、還元くんは1回だけにして総量を調整しています。
希釈したメビウスウォーターがどれくらい日持ちするのかわかりませんが、アマゾンのレビューで1週間くらいで匂いがしたという口コミがありました。
希釈したメビウスウォーターはなるべく早く使い切った方がよいでしょう。
メビウスウォーターを飲む
メビウスウォーターを1000倍に薄めたものを、そのまま飲みます。飲み方は、通常の水や飲料水と同じ飲み方です。
料理に使う
メビウスウォーターの酵素は130度の熱にも耐えるので料理に使えます。
みそ汁にスプレーすると味がまろやかになりおいしくなります。
実際に使ってみてメビウスウォーターは味噌や納豆、ヨーグルトなどの発酵食品と特に相性がいいと感じています。理由は、反応が早く違いがわかりやすいです。
化粧水として使う
メビウスウォーターを1000倍に薄めたものを、化粧水として使います。
メビウスウォーターを点眼する
アマゾンのレビューで点眼しているレビューを見かけて、気になったのでメビウスウォーターの点眼を始めました。
メビウスウォーターを1000倍に希釈したものを100均で買った容器に入れて持ち歩いて、点眼しています。
目薬ではないので、点眼の回数制限はありません。
ペットに飲ませる
メビウスウォーターを1000倍に薄めたものを、ペットにそのまま飲ませます。
植物に与える
メビウスウォーターを1000倍に薄めたものを、植物に直接スプレーしたり、花瓶の水にスプレーしたり、花瓶の水そのもを希釈水にしたりします。
洗濯物にスプレーする
メビウスウォーターを1000倍に薄めたものを、スプレー容器に入れて、洗濯物にスプレーします。
寝具にスプレーする
メビウスウォーターを1000倍に薄めたものを、スプレー容器に入れて、敷布団やタオルケット、毛布、掛け布団にスプレーします。
メビウスウォーターは、様々なサポートとして活用することができます。
メビウスウォーターの飲み方
飲み方を極めるのであれば、30分おきに50mlずつ飲む。又は1時間おきに100mlをちびりちびり飲みます。
1日に摂取する水分の量は限られていますので、その中でメビウスウォーターを薄めた水の占める割合を大きくするというスタンスです。
コーヒーやジュースを飲むより、メビウスウォーターを薄めた水を飲みます。常に意識していないと他の水分を飲んでしまいがちになってしまいます。
足りないと感じたら任意で足りないと感じない量に増やします。
目安ですので、熱中症や脱水症状にならないように、飲む量を任意で調節してください。
熱中症対策で猛暑日の水分補給に飲むのであれば、ちびりちびりではなくがぶ飲みしましょう。
PR 還元くんで作った水素茶やメビウスウォーターの持ち運びに使っています。目盛りがついているので飲む量の目安がわかります。
メビウスウォーターとは
メビウスウォーターは、嫌気性菌と好気性菌を混ぜて3年間発酵させてミネラル化した抗酸化水です。原材料を完全に分解するまで発酵させて作られます。
メビウスウォーターは、味噌、醤油、酒を造る工程と同じ技術を用いて作られています。原材料は、玄米、ブドウ、バナナ、黒糖、米麹、長芋、昆布、クロレラ、はと麦、アガリクス、クエン酸などです。化学薬品や化学物質は使用していません。
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まとめ
メビウスウォーターの薄め方・使い方・飲み方・点眼について紹介しました。
メビウスウォーターは、基本1000倍に薄めて使います。薄める時は、メビウスウォーターの原液を先に入れて、後から水を入れるという手順で希釈してください。
理由はメビウスウォーターの原液を先に入れる薄め方の方が、効果が上がるということです。
使い方は、株式会社 OJIKA Industry (オジカ インダストリー)の小鹿社長が言っている「何にでもスプレーしてみてください。」が使い方です。
食べ物や、植物、ペットなどスプレーしてみてください。
1000倍に薄めたメビウスウォーターをそのまま飲んだり、ペットが飲むのもありです。
使い方は、普通の水のようでもいいし、スプレーしたりして使ってもいいしで自由です。

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