「水素茶って、持ち運びしている間に抜けてしまうのでは?」
毎日会社に水素茶を持っていく中で、ずっと気になっていた疑問です。
特に、
- 車通勤の振動
- 歩きでの揺れ
こういった動きによって、水素が抜けてしまっているのではないかと感じていました。
そこで今回、実際にORP計を使って検証してみました。
結論から言うと、予想とは違う結果になりました。
検証条件(リアルな日常環境)
今回の検証は、実際の生活に近い条件で行っています。
- 水素茶:還元くんで作成(約850ml)
- 容器:1Lのプラスチックボトル
- 状態:空気が入らないよう満水にして密閉
- 不足分:ミネラルウォーターで補充
- 移動時間:約25分(車通勤)
👉 ポイントは**「満水+密閉」状態**
検証結果|到着直後でも-400mVを記録
会社に到着後すぐに測定した結果がこちらです。
👉 ORP:-400mV
正直なところ、
「移動中の揺れで水素がかなり抜けているのでは?」
と思っていましたが、
👉 ほとんど水素が抜けていない結果に
時間経過による変化
その後、時間を置いて計測すると、
- 徐々にORPは上昇(還元力の低下)
という変化が見られました。
ただし、
👉 最終的にも-200mV以下はキープ
つまり、
- 水素は徐々に抜けていくが
- 短時間でゼロになるわけではない
という結果です。
検証してわかった3つのポイント
① 水素は「揺れ」ではなく「空気」で抜ける
今回一番の発見です。
- 満水・密閉状態
👉 揺れても水素はほぼ抜けない
👉 揺れの影響は思ったより小さい
② 水素が抜けるトリガーは「空気の侵入」
水素が抜け始めるのはこのタイミングでした。
- 飲む
→ 容器内に空気が入る
→ 水面ができる
👉 ここから一気に抜けやすくなる
③ 揺れがなくても水素は抜ける
空気がある状態では、
👉 拡散によって自然に水素が抜ける
つまり、
👉 原因は揺れではなく空気との接触
移動手段による違いについて
今回の検証は車での移動でしたが、
👉 同じ25分でも移動手段によって差が出る可能性があります。
- 徒歩:揺れは比較的穏やか
- 車:細かい振動が継続
- ランニング:上下の揺れが大きい
ただし今回の結果から考えると、
👉 揺れの違いよりも「空気の有無」の影響の方が大きい
検証の範囲について
今回の検証は、
👉 約25分の通勤時間を想定したものです。
そのため、
👉 長時間(数時間以上)の持ち運びについては検証していません。
ただし、
- 満水・密閉状態であれば
👉 25分程度では大きな影響は出ない
ということは確認できました。
よくある誤解
よく言われるのがこちらです。
❌ 振ると水素が抜ける
しかし実際は、
👉 空気があると抜ける(揺れは加速要因)
実用的な対策(最重要)
今回の検証から導き出した結論です。
- 満水状態で持ち運ぶ → ◎
- 開封後は早めに飲む → ★最重要
- 長時間チビチビ飲まない → NG
👉 「空気に触れる時間を短くする」が核心
まとめ
今回の検証でわかったことはシンプルです。
- 水素は揺れではあまり抜けない
- 水素は空気が入ると抜ける
- 時間が経つほど抜ける
👉 重要なのは「空気」と「時間」
この記事の結論
水素茶は、正しく扱えば持ち運びでも大きくは抜けません。
また、時間が経っても**-200mV以下を維持**していたことから、
👉 すぐに効果が失われるわけではないと考えられます。
ただし一度開封すると、そこからは時間との勝負になります。
👉 満水で持ち運び、開封後は早めに飲み切る
これが、水素をできるだけ保つ最も現実的な方法です。


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